SARYO YUI — Kyoto Kaiseki No. 01
Issue 01 — 季節の特集

季節を、しずか
味わう。

旬の素材を、引き算の料理で。しつらえの整った静かな一席で、そっと。

P. 01
Contents — 目次
  1. 01特集・季節の思想P.02
  2. 02手しごと、三つP.04
  3. 03お品書きP.06
  4. 04ご案内・店舗P.08
01 Feature — Concept

京都の路地の奥に、ひと呼吸の間(ま)を。器の温度も、最初のひと口も、ここでは「味わい」です。

料理は、ただ空腹を満たすものではないと私たちは考えています。その日いちばんの素材を選び、出汁をひき、器を選ぶ——その一連の所作にこそ、茶の湯にも通じる「静けさ」が宿る。だから茶寮 結は、香り、温度、しつらえまで、五感のすべてで味わっていただける一席であろうとしています。

旬の走り・盛り・名残を、月替わりのおまかせで。派手さではなく、何度でも訪ねたくなる「深さ」を。京都の静かな時間とともに、季節の移ろいをそっとお愉しみください。

急がない。飾りすぎない。けれど、手は抜かない。
静かな所作の積み重ねが、一皿の深さになると信じています。

— 茶寮 結 主人
旬を選ぶ
その日の最良を、必要なだけ。
間をしつらえる
古材と静けさ。過ごす時間まで設える。
余韻を残す
食後の静けさまでが、お料理。
Fig.1

旬を見極め、引き算で仕立てる。急がず、飾りすぎず、けれど手は抜かない一席を。

Fig.2
02 Our Craft — 手しごと

料理・空間・もてなし。静かな所作の、三つの理由。

No.01

季節のおまかせ

その日の最良を、必要なだけ。先附から甘味まで、月替わりで旬の移ろいを一皿に映します。

月替わりの献立
No.02

静かなしつらえ

古材と障子、差し込む光。喧噪から離れ、静けさの中でゆっくりと過ごせる一席をご用意します。

個室・カウンター
No.03

器と、もてなし

出汁・盛り付け・器のひとつまで。細部に手をかけ、締めのお抹茶と甘味まで静かに整えます。

締めのお抹茶
04 Store Info — ご案内
Location
Address京都府京都市○○区○○町0-0-0
※サンプルの住所です
Hours12:00–14:00 / 18:00–22:00
※サンプルの営業時間です
Closed火曜・水曜
※サンプル表記
Access地下鉄○○駅より徒歩5分
※サンプルの案内です
Tel000-0000-0000
※サンプルの電話番号です
完全予約制 個室あり カウンター席 お祝い対応
京都・○○の路地に Map — Kyoto
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@saryo_yui_kyoto